YAMAHA
LL-36ARE (Acoustic Resonance Enhancement)
SOLD

ハードケース付

Top:Solid Engelman Spruce (A.R.E)
Side:Solid Indian Rosewood
Back:Solid Indian Rosewood
Neck:Mahogany/Paduck/5pc
Fingr Board:Ebony
Scale Length:650mm
Width at Nut:44mm
Bridge:Ebony
Finish:Body Laquer

YAMAHA解説より
A.R.E. [Acoustic Resonance Enhancement]
拡大写真 A.R.E. [Acoustic Resonance Enhancement]とは、ヤマハが独自に研究・開発した
木材改質技術のことです。ギターのボディ材にこの技術を施すことで、長年弾き込まれたような豊かな鳴りを実現します。
A.R.E.技術は高度に制御された水と熱のみを利用し、木材のミクロな物性をより音響的に理想的な状態
[=長年使い込まれた楽器の木材の分子構造と同様の状態]へコントロールするものです。
その過程において薬剤等を一切使わない環境に優しい技術です。音響的に理想的な状態には、以下のような変化により到達します。
・低域の伸びが増大することにより、豊かな鳴りと太い音色が実現。
・高域においては、立ち上がりが大きくなるとともに減衰率が高くなることで、
よりシャープなエッジ感が実現。同時に耳障りな成分が抑えられる。
掲載のグラフは、現行品LシリーズとA.R.E.搭載のNew Lシリーズを一定の条件下において発音させた、音響スペクトルの実測グラフィックデータです。
A.R.E.搭載のギターにおいて、低域のサステインが増大し、高域のアタック感が良くなっていることが見てとれます。
またアタックの後、耳障りな高域成分がより短時間で減衰していることも明らかです。
A.R.E.で狙った音響特性変化が数値的にも裏付けられていると考えられます。 実際の演奏においても、
多くのミュージシャンから高い評価を得ています。その評価は総じて、長年弾き込まれたギターの良さに共通するものです。
つまり、「落ち着いた」-「熟成された」-「暖かい」-「(箱)鳴りの良い」-「(音の)粒立ちが良い」といった評価を多く戴いています。

◆特許登録済み 日本 特許番号3562517 アメリカ US 6,667,429 B2 その他
◆特許申請中 ヨーロッパ(20ケ国)

●表板にイングルマンスプルース単板を、側・裏板にローズウッドを使用
●ノンスキャロップドXブレージングを採用し、太く芯のある音を実現
●弦振動の伝達効率とネックジョイントの強度を高める新開発のネックブロック
●「反り」に強く音質面での向上にも貢献する積層強化ネック

メーカー希望小売価格 \378,000

YAMAHAが遂に発表した話題のARE処理を施し、評判通り
新品ながら軽やかなタッチレスポンスと
ふくよかなニュアンスをもたせる事に成功しています。
今後さらに弾いてやる事でますます成長が楽しみなギター! お試し下さい!

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